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こびりっこサロン・サロン花やはば(南矢幅6区)におじゃましました!

2019-03-18
こんにちは口を広げてにっこりした顔
3月半ばになり、待ち遠しかった春がやってきましたチューリップ
日中は、春の日差しが暖かく外出しやすい気候になりました。その半面、朝晩は気温が下がり下に曲がる右矢印(青)冷え込むこともあります。
寒暖差で体調が不安定になりがちですが、毎日を元気に過ごしたいものです3つのびっくりマーク(吹き出し)
おしゃべりしながらも輪が入ると歓声&拍手が上がります!
3月18日(月)南矢幅6区花矢幅公民館で開催されているサロン花やはばにうかがってきました音符
こちらのサロンは、町内16か所目のこびりっこサロンとして昨年12月に誕生しましたお祝いマーククラッカー
 
活動は毎月2回、第1・第3月曜日午前10時~12時で体操や軽スポーツ、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでいますメガホン
筆者が訪問した時にはすでに体操を終え、レクリエーションの輪投げ大会でおおいに盛り上がっているところでした上に曲がる右矢印(赤)
基本的に活動は話し合って決めますが、最近はみなさん声を揃えて「輪投げをしよう‼」とおっしゃるそう。今は輪投げにハマっているとのことでした点滅している星
 
男性参加者も率先して準備!
おしゃべりに花が咲きます☆
サロン花やはばオリジナル。楽しさが伝わってきます♪
身体を動かした後は、お茶を飲みながらおしゃべりタイムマグカップ
いろいろなお話をうかがっていると歌の活動の話に…
うたの時は『ボケない小唄』(お座敷小唄の替え歌)を必ず歌うそう赤いびっくりマークその替え歌に、参加者の方が『サロン花やはばオリジナル』を作詞し、新たに加えた歌詞が右の写真ですオススメ(ピンク)
サロン活動を盛り上げてくれるステキな歌詞きらきらみなさんとても気に入っているそうですいいね(手のひらが手前)
今回初めて訪問しましたが活動が始まって数回のサロンとは思えない程、参加者みなさんの協力にとても感心しました!!
サロンを始めるにあたって手作りチラシを作成し、行政区内にお知らせをしたところ「仲間に入りたい赤いびっくりマーク」という地域住民の声があとを絶たないとか赤い感嘆符と疑問符
活動が根を張り、誰もが気軽に参加できる地域の居場所(=こびりっこサロン)が長く続いていくことを願っています
サロン花やはばのみなさん、ご協力いただきありがとうございました2つのハート
 
編集者いちご

こびりっこサロン・しんでんお茶っこ会

2019-02-25
みなさん、こんにちは(*^-^*)
ぽかぽか陽気の日が続き春が一歩ずつ近づいてる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか赤いはてなマーク
春の日差しに誘われるように、近くで開かれているこびりっこサロンへお出かけしてみませんか口を広げてにっこりした顔メガホン
黙々と脳トレ中。
2月25日月曜日しんでんお茶っこ会におじゃましてまいりました突風
しんでんお茶っこ会は、昨年8月に旧ブログ内でご紹介しましたが毎月第2・4月曜日に新田公民館で開催されているこびりっこサロンです。
本日は、3月発刊される「やはばのふくし」に掲載予定のこびりっこサロン紹介のため、お話を聞きに行きました!
しんでんお茶っこ会は、毎回20名ほどのみなさんが集まります。なぜ、「毎回参加したい!」と参加者が思うのか、秘訣をうかがいました 点滅している星
おしゃべりに花を咲かせています☆
みなさんが揃ってお話されたのは。。。
「ご近所さんでもなかなか顔を合わせることが少ないでしょ。だから、サロンに来てみんなの顔を見ながらおしゃべりできるのが楽しくて来ているのよ3つの音符
「ご近所付き合いがなくても生活できるけど、それじゃさみしい。周りとつながって、顔見知りになれば安心して暮らせるよね。」とおっしゃていましたOK
 
しんでんお茶っこ会人気NO.1のディスコン。
こちらのこびりっこサロンでは、毎回のサロン開催準備を当番制にしているそう。 
「みんなで参加、みんなで運営」を実践されていますメガホン
また、代表の戸塚さんは「サロン運営をみんなで分担して、一人の負担を減らし楽しんで活動できるようにしている。」とおっしゃられていたのが印象的でした点滅している電球
今回のサロン訪問で、改めて、人は人とつながっていたいのだなと感じられるお話を聞くことができました3つのびっくりマーク(吹き出し)しんでんお茶っこ会のみなさん、大変ありがとうございました目がハートになっている顔
 
最後に『やはばのふくし NO.132』は3月中旬に発刊されます。こちらもお楽しみに!
編集者いちご
 
 

いきいき福祉交流会

2019-02-22
2月22日、第29回いきいき福祉交流会が開催されましたフラッグ
この交流会は障がい者や高齢者、各世代全ての人々が地域社会において「共に生きる」環境づくりを進めるため、町内の福祉関係団体、施設、ボランティア団体等が一堂に集い、心の交流を深めることを目的としています4(星)
会の内容は「チーム対抗ゲーム大会クラッカー
3つの種目をチーム戦で行いました。1つめの種目は作戦が大事なスライドカーリングですCDパックを滑らせ円の真ん中に寄せるほど高得点3つのびっくりマーク(吹き出し)2つめはヒザの使い方が重要な輪投げですドーナツ2メートル離れたところから投げた輪が8点や9点に連続して入ると、歓声が挙がりましたきらきら3つめは時限爆弾ゲームです警告マーク(丸)音楽が鳴っている間手作りの爆弾を隣の方に回して、音楽が止まったときに爆弾を持っていた人は爆発ですびっくりマーク(破裂)悔しそうに円の外に出て応援にまわっていましたメガホンですがそんな方たちにはサプライズが点滅している星持っていた爆弾の中には色のついた球があり、その色によってお菓子やジュース、当たりのマグカップなどを手にすることができましたお祝いマーク
 
ゲームをした後は昼食を食べ、表彰式を行いました!
総勢102名、10チームの中から、1位1(トロフィー)2位2(トロフィー)3位3(トロフィー)に輝いたチームの皆さん、おめでとうございました4(星)所属の垣根なく盛り上がり、また一歩矢巾町民の絆が深まったのではないでしょうか??3(星)
次回の交流会も今回以上に楽しい会となるような企画を考えていきます。楽しみにしていてください上に曲がる右矢印(赤)
~スライドカーリング~
~輪投げ~
~時限爆弾ゲーム~

矢巾東小学校 キャップハンディ体験をしました☆

2019-01-31
1月31日木曜日、キャップハンディ体験学習があり矢巾東小学校にうかがってまいりました口を広げてにっこりした顔
みなさん、キャップハンディという言葉をご存知ですか赤い感嘆符と疑問符
この言葉は「ハンディ・キャップ」という言葉の前後を入れ替えて作られた言葉で「立場を入れ替えて考えてみよう」という意味が込められて作られたそうですメガホン
 
今回は、4年生73名が参加し白杖体験車イス体験通じて身体が不自由な方の疑似体験をしました‼
 
講師には、村上直人さんに来ていただきました。
村上さんは目に障がいがあり、普段は鍼灸師として活躍されています点滅している電球
矢巾町内の小学校で行われるキャップハンディ体験学習に講師としてお招きし、ご本人の実体験をもとにたくさんのことを子どもたちに伝える活動を長年されています。
こちらは白杖体験
まず初めに、講師の村上さんより白杖の大切さについてお話をいただきました。「白杖は目の見えない人にとって命よりたいせつ。助けようとして杖をつかまれるとすごく怖いので声をかけた後、肩やひじに触れてくれると嬉しいです。」と話されました。その後ホール内を村上さんが壁沿いに歩いて見せ、児童の体験がスタートしました。
 
見えないって怖い・・・
これはな~に?大きい柱だよ!
体験の後は児童からの質問が行われました。「買い物はどうしているんですか?」の質問に「一人だと大変なので、家族や友人に手伝ってもらっています。だから皆さんも困ったときに助け合える友達をたくさん作ってくださいね。」と明るく話されていました。目がハートになっている顔
ブレーキをかけ、足を乗せるフットレストをおろします。
こちらは車イス体験
初めに社協職員より車イスの操作方法、車イスに乗る時に注意することなど簡単な説明をし、いざ体験若葉マーク
 
車イスに触れたことがない児童がほとんどでしたが、中には「車イス押した(乗った)ことがあるよ!」とか「スーパーとかにもあるよね?」など、意外と児童の身近なところにあるものとして浸透しているようです。
 
人が乗った車イスは予想以上に重く操作が難しいようです。
三角コーンにぶつからないように慎重に漕いでいきます!
車イスで段差を上がったり下がったりする介助を交代でしたり、三角コーンの間を自分で漕いで進む自走を体験しました。
 
最後に、質問や感想の発表の時間を設け「身体が不自由であることの大変を知り、困っている人を見つけたら積極的に手伝いをしたい」との感想が聞かれました!
今回のキャップハンディ体験学習の中で、4年生のみなさんは多くのことを学び、感じ取ることができたようでした。
 
講師の村上さん、矢巾東小学校先生方、ご協力大変ありがとうございました。
編集者いちご

こびりっこサロン・気張るグループにおじゃましました‼

2019-01-23
こんにちは口を広げてにっこりした顔
インフルエンザが全国的に猛威をふるい、町内でも患者数が増えているそうです汗
うがい手洗いはもちろんのこと感染予防のためにマスクを着用したり、室内では加湿器を使用したりして感染症流行期をうまく乗り越えたいものですね3つのびっくりマーク(吹き出し)
総会の様子
さて1月23日水曜日、岩清水地区で行われた気張るグループこびりっこサロンにうかがってきました車(セダン)突風
こちらのサロンは、数年前から気の合う仲間でお茶のみ会を開いていたそうですが、昨年の10月に気張るグループと名づけ、こびりっこサロンの仲間入りをしましたお祝いマーク
ところで、気張るグループと書いて何と読むか知っていますか赤い感嘆符と疑問符
正解は「ケッパルグループ」と読むそう点滅している電球
由来は書き名のとおり、気張る=がんばって集まりづつけよういいね(手のひらが手前)という意味が込められているのだとか口を広げてにっこりした顔
集合写真をパチリッ!
通常のサロン活動は、土曜日16時~18時に開いているとのことでしたが、今回は総会・懇親会ということで全員が参加できる日に合わせ、本日の開催となったそうです赤いびっくりマーク
今回初めてうかがいましたが、話題と笑いの絶えないにぎやかなこびりっこサロンでした星
サロン名のとおり、ケッパリながら長く活動を続けていただきたいです3つの音符
 
編集者いちご
社会福祉法人
矢巾町社会福祉協議会
〒028-3615
岩手県紫波郡矢巾町
   大字南矢幅14-78
TEL.019-611-2840
FAX.019-697-8967
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