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社協ブログ

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第39回矢巾町ふれあい広場 大盛況でした☆

2019-09-07
 こんにちは口を広げてにっこりした顔今回は、9月7日土曜日に行われた
「第39回矢巾町ふれあい広場~今日の出会いを大切に~」
の模様をお届けしまーす
黄色のTシャツが目印です♪
 ふれあい広場とは毎年9月の第1土曜日に老若男女、障がいのある方もない方も誰もが楽しめるお祭りとして、矢巾町保健福祉交流センターさわやかハウスの敷地内にて開かれているものです。    
 9時30分。町内の小学4~6年生15名によって結成されたジュニアボランティア探検隊による開会宣言です。
ハートフルステージー午前の部ー
 オープニングを飾ったのは、昨年に引き続きNPO法人未来の扉から「FUN2FUN」のみなさんによる『ヒップホップダンス日頃のレッスンの成果をご披露いただきました♪※1
※1 東北初!障がい者のためのダンス教室です。
※2 会場内から懐かしんで一緒に踊る人も。
 続いて、矢巾町老人クラブ連合会女性部による『矢巾音頭』『どんと来い!矢巾』です。昨年約60年ぶりに復活させた矢巾音頭』を、今年はたくさんの人に知ってもらうべく様々なステージで披露しています。※2
 次に出演いただいたのは、やはばリハさわやかの会による『シルバーリハビリ体操教室』です。介護予防のための体操を町内に広める活動をしています。※3
※3 「いつでもどこでもひとりでも1日1㎜1g」が合言葉
※4 技が決まるたびに歓声が上がります☆
 4番目に登場していただいたのは、岩手医科大学パフォーマンス同好会による『ジャグリングショー』さまざまな道具を回したり飛ばしたり!ドキドキきらきらしたハートわくわくのパフォーマンスです※4
※5 心をひとつに大きな音でがんばりました!
  午前の部最後のステージは、北川保育園年長組による『南昌わんぱく太鼓』です。南昌太鼓を子どもが叩きやすいようにアレンジし、昭和63年より引き継がれている伝統の太鼓です。※5
ハートフルステージー午後の部ー   
 ここで登場していただいたのは、ダンススクールStudioBALLダンスショーケース』と題しカッコイイ点滅している星ダンスと即席ダンス教室で会場内を盛り上げてくれました※6
 
※6 ステキなダンスを魅せてくれました!
※6 会場のみなさんも一緒に「パプリカ」ダンス♪

第39回矢巾町ふれあい広場 Part2

 ここからは会場に遊びに来てくださった方々によるステージ『きらら☆パフォーマンス』↓↓
熱唱♪気持ちいい~!
ノリノリで応援♪歌にも熱が入ります!
振付も決まってます☆
楽しそうな雰囲気が伝わってきます‼
 我こそはと、全8組のみなさんに自慢の歌やパフォーマンスを披露していただきました。実は半分の4組の方が飛び入り参加点滅している電球パワフルなステージでより一層盛り上げていただきましたメガホン
 ハートフルステージ、フィナーレを飾るのは北郡山さんさ踊り保存会による『さんさ踊り』。保存会のみなさんのダイナミックなさんさ踊りに続き、みなさんも参加しての輪踊りは最後にふさわしい会場内の一体感が生まれました点滅している電球※7
※7「さっこら~ちょいわやっせっ!」威勢のいい掛け声。
※8 ヘルプマークは、矢巾町役場福祉・子ども課にて受け取ることができます。
 ステージ発表の間には、ジュニアボランティア探検隊によるヘルプマーク』のお知らせもありました。ヘルプマークとは、見た目からは困り事がわかりにくい人がこのマークをつけることで手助けしてもらいやすくなったり、周囲の人が声をかけやすくするためのものです。みなさんのやさしい気持ちを形にしやすくするマークですねオススメ(ピンク)※8
 
 最後は、会場内のさまざまな催しの様子お届けします!
たくさんのあたたかい気持ち♡ありがとうございました‼
 みなさんに、会場のこの熱気突風が伝わったでしょうか??
 気温30℃越えの中、会場にお越しくださったみなさん大変ありがとうございましたきらきら
 また、ステージに出演いただいたみなさん、ボランティアとして参加していただいたみなさん、大変お疲れさまでした口を広げてにっこりした顔
 ふれあい広場での募金及びバザー売り上げの総額 85,496円 は令和元年8月佐賀県豪雨災害の被災地へと送られます。
 最後に「第39回矢巾町ふれあい広場」の様子は10月1日発刊予定の『やはばのふくしNo.134』にたっぷりと掲載予定ですきらきらそちらもぜひご覧くださいね
 
編集者いちご

地域支え合い応援団!ボランティア養成講座

2019-08-05
 こんにちは口を広げてにっこりした顔
 社協ブログ、久しぶりの更新となりました
 8月は厳しい暑さの日々が続きましたね。お盆も過ぎ、秋の気配イチョウも感じられるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか赤い感嘆符と疑問符
 7月8日から全5回で「地域支えあい応援団!ボランティア養成講座」を開催しましたこの講座は、地域の福祉を支えるボランティア仲間を増やし、誰もが心豊かに安心して暮らせる住みよい街づくりを進めるために開かれ、11名の意欲ある方に受講していただきました
ボランティアさんの愛情が込められているお弁当♡
 <第1回>7月8日(月)開講式に続きボランティアの概要を学びました。
 この日は矢巾町社会福祉協議会が月2回行っている「ふれあい弁当」で、調理ボランティアや配達ボランティアの活動を見学し、試食やボランティアさんとの意見交換会をしました。
 受講生からは「このような活動をするボランティアがあることを知らなかった。利用者は、おいしいお弁当が低額で食べられて良いですね点滅している星」との声が聞かれました。
おいしいコーヒーの淹れ方も教えていただきました!
 <第2回>7月16日(火)スターバックスコーヒージャパン株式会社盛岡西バイパス店より講師をお招きしコーヒーマグカップとコミュニケーション」について学びました。お客様と接する時に実践していることなど、ボランティア現場で使える実用的な内容をわかりやすく教えていただきました
 <第3回>7月21日(日)矢巾町母子寡婦福祉協会が開いている地域食堂「ここかむ食堂」でボランティア体験をしました。会場準備や食事作り、参加した方とのおしゃべりや、子供の遊び相手などを体験しました点滅している電球
体操やゲームを通し、すっかり馴染んでいますね♪
 <第4回>7月31日(水)奥州市社会福祉協議会へうかがい、奥州市社協が取り組んでいる見守り活動の仕組みについて学びました紙とえんぴつまた、市内で特に活躍が目覚ましい堤尻自治会の方に活動紹介をしていただきましたオススメ(赤)
 <第5回>8月5日(月)地域の公民館で活動しているこびりっこサロンの体験をしました点滅している星こびりっこサロンは、誰もが参加できる地域の居場所として町内各地で開かれており、受講生もいち参加者として楽しく活動してきましたきらきら
 今回のボランティア養成講座では、受講生に身近な地域で活動できるボランティアについて広く学んでいただき、11名の新たなボランティアの輪が広がりました。  
 ボランティアには、身近な地域や社会をより良くする力があります。まずは「やってみたい!」いう意欲がとても重要です。
 養成講座は終了しましたが、このブログをきっかけにボランティア活動に興味を持った方は、矢巾町ボランティアセンター(矢巾町社会福祉協議会内)
電話019-611-2840までぜひご連絡ください
編集者 いちご

老人クラブ連合会・矢巾町生きいきシルバースポーツ交流会

2019-06-20
 6月20日木曜日「第34回矢巾町生きいきシルバースポーツ交流会」が矢巾町屋外運動場(かっこうグラウンド)にて開催されましたメガホン
 
 
みなさんの願いが届いたような晴天!
 先日、北東北地方が梅雨入りしたとの発表があり安心できる天気予報ではありませんでしたが、いざ当日を迎えると朝からキラキラーンきらきらと太陽の日差しが眩しいスポーツ日和の太陽天気となりました
 今年度は初の平日開催となり、スムーズな大会運営のため競技係員として老人クラブ会員の方々にご協力いただいての開催となりました。
 また、大会ボランティアとして石川さん、豊岡さんのお二人にも競技係員としてお手伝いいただきました!
 9時。矢巾町32単位老人クラブを11チームに分け、選手総勢530名の入場行進ですフラッグ
開会宣言に続き、昨年度優勝の不動Cチーム(太田鶴清クラブ、白沢敬友クラブ)より優勝旗返還と選手宣誓がありました。
 また、今年度は矢巾町老人クラブ連合会会員の中から「ラジオ体操指導士」の資格をお持ちである廣田タエ子さんに体操のご指導いただきました。
 
 
堂々の選手宣誓
体操の他に部分的なストレッチも行いました。
早速、競技開始です。
5つの団体競技男子80m走、女子50m走の個人競技が行われました。
競技の一部をご紹介↓↓↓
 
ボール送り
ゲートボールリレー
女子50m走
男子80m走
輪投げリレー
玉入れ
優勝した不動Aチーム。優勝旗と賞状を受け取ります。
12時、閉会式です。皆さんのご協力あって競技を早めに進めることができました!
全11チームの中から栄えある優勝を勝ち取ったのは・・・
1(王冠)不動Aチーム(和味長栄クラブ、桜屋寿楽会)クラッカー
優勝した不動Aチームには、優勝旗と賞状が授与されました!!おめでとうございますお祝いマーク
 
 
 
 
最後に、ボランティアのお二人、選手として参加されたみなさん、競技係員の方々、また、各チームの応援団として参加されたみなさん。。。
みなさまのご協力あって、大きなけがなく無事に終えることができました。
大変、お疲れさまでした口を広げてにっこりした顔
 
編集者 いちご

スマホ写真教室が開催されました!

2019-06-13
5月29日、6月5日、6月12日の3日間、スマホ写真教室が開催されましたスマートフォン点滅している星
講師にはフリーのフォトグラファー岩木佳耶子さんをお招きして、8名の参加者に”スマホのカメラ”の撮り方を細かく丁寧に教えて頂きました4(星)
今回の参加対象者は矢巾町内の60歳以上の方でしたが、皆さんスマホを持っていて、「写真を撮ることが好きだけど、どうも納得のいく写真が撮れない・・・。」「せっかく撮った写真が逆光だった。どうすればいいのかな・・・。」などの悩みを抱えていました。
こちらは岩木先生がお花の撮り方を教えてくれている写真ですチューリップ
「何を撮るにしても写真は背景が大事なんですよ点滅している電球」花の後ろには白い布がありますが、このように背景を”作る”ことで、お花が映えるそうです。
人物の写真はよく撮るし、よく撮られると思います口を広げてにっこりした顔
撮る側は”下から見上げるようにして撮る”と足長効果、小顔効果かでるのでおすすめとのこと!撮られる側は”少しななめをむくようにする”とよりきれいに写るそうです上に曲がる右矢印(黄)
 
集合写真の撮り方も教わりました!旅先で有名な建物を背景に入れつつ、人物の顔が小さくなりすぎないような撮り方があることには驚きましたびっくりマーク(破裂)
 
 
3回を通して参加者の皆さんの技術がみるみる上がっていくのがわかり、楽しかったです。撮った写真の加工の仕方も習得されていたので、今後この技術を普段の生活で活かしていってほしいなと感じましたギクッとしたマーク
 
参加者の皆様、この度はありがとうございました!
岩木先生、楽しく勉強させていただいてありがとうございました!
 
 
せっかくなので、岩木さんのホームページを載せておきますね。
ぜひみなさんのぞいてみてください赤いびっくりマーク
社会福祉法人
矢巾町社会福祉協議会
〒028-3615
岩手県紫波郡矢巾町
   大字南矢幅14-78
TEL.019-611-2840
FAX.019-697-8967
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