本文へ移動

社協ブログ

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

こびりっこサロン代表者交流会 開催‼

2020-02-04
 こんにちは。令和2年初のブログ更新です点滅している電球今年もよろしくお願いいたします口を広げてにっこりした顔
 本日は二十四節気の一つ、立春です。三寒四温の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか!?
 
 2月4日(火)『こびりっこサロン代表者交流会』が開催されました。
 今回は、「ふれあいサロン(矢巾1区)」「しんでんお茶っこ会」「お茶しませんか(南矢幅4区)「サロン北郡山」「いどばた会(矢巾2区)」「お茶っこ会(矢巾3区)」「サロン室岡」「サロン高田」「流通センターおでんせ広場」「西徳田1区お元気会」「高田友愛クラブ十日会」「高田20日会」「赤川ババーズ」「気張る(ケッパル)グループ(岩清水)」「サロン花やはば(南矢幅6区)」「太田ほほえみサロン」 以上、16サロン41名の方々にご参加いただきました点滅している星
こちらは「ハイ・イハ・どん」。2人1組で両手を交差して握手し掛け声に合わせて組み替えるゲームです。
 第1部の体験教室では、日本レクリエーション協会が行っている『心の元気づくりプロジェクト』へ申し込み、講師を派遣していただきました。
 講師は、岩手県レクリエーション協会から相馬満枝さんにお越しいただき「サロンでやってみよう‼レクリエーション体験会」と題し、簡単なルールで誰もが楽しめるレクリエーションを教えていただきましたいいね(手のひらが手前)
最後はお手玉を使ったグループワーク。即席チームでもおおいに盛り上がりました!
 今回の体験会では、道具がなくても手や頭を使って気軽にできる8つのゲームを教えていただきましたオススメ(赤)
 参加者は、始めこそ表情が硬いように見えましたが、次第に相馬講師のわかりやすい実技指導と巧みな話術に引き込まれ、すぐに会場内は大きな笑い声であふれましたよ口を広げてにっこりした顔ピースする指
 参加されたみなさんからは「たくさん笑うことができて、とても楽しかった」「ぜひサロンに持ち帰りやってみたい」「身体・頭の体操・笑い、全てが良かった」などの感想をいただき、大好評のうちに終えることができましたハート
普段交流することが少ない代表者同士。貴重な時間です。
 第2部の交流会では、5グループに分かれて複数のサロン同士で情報交換会です。それぞれのサロン紹介や各サロンの開催日のお知らせ方法、運営していく上での困りごとなどを話し合っていただきました点滅している星
 
 最後に、令和2年度からこびりっこサロンはより発展した形となり、各サロンごとの自主運営に移行します。(もちろん、社会福祉協議会は変わらず支援していきます!)
 来年度からのサロン活動を見据え、みなさんにとってこの交流会が有意義な時間となったのではないでしょうか。
 相馬講師、各サロン代表者のみなさん大変お疲れさまでした!!
編集者 いちご
相馬講師(中央)と参加者全員で記念撮影をしました!

こびりっこサロン・はじめまして☆太田ほほえみサロンです

2019-11-25
 こんにちは口を広げてにっこりした顔
 秋も深まり紅葉冬が目前まで迫っている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか
 矢巾町内では、小中学校・保育園などを中心に早くもインフルエンザが流行しているようです汗早い流行期の突入にまだワクチンを接種されていない方もいらっしゃるかもしれませんまいった顔
手洗い、うがい、マスク、体調管理…そして早めの予防接種を受け、忙しい年末に向け元気に過ごしたいものですね点滅している電球
今後の活動について話し合い中!
 11月25日月曜日、町内17か所目のこびりっこサロンが太田地区に誕生しましたクラッカー
名前は「太田ほほえみサロン」ですきらきら
 ほほえみサロンのみなさんは、1年程前から地区の公民館に集まってシルバーリハビリ体操を行っていたそうです。
 「こびりっこサロンを始めてみませんか?」と社協がお誘いしたことをきっかけに、立ち上げることにしたそうです
 今回はサロン初開催ということで、代表の菅原忠文さんを中心に今後の活動についての話し合いがなされました。これから地区のみなさんにお知らせをするそうですが、体操せずともお茶会に参加する方大歓迎だそうですオススメ(ピンク)
 
 気軽に集まれる地域の居場所が、また一つこびりっこサロンの仲間入りをしましたお祝いマーク
 社協は、地域のみなさんが楽しく活動するこびりっこサロンを長く続けていただけるようこれからも様々な形で応援していきますメガホン
 
編集者 いちご

第39回矢巾町ふれあい広場 大盛況でした☆

2019-09-07
 こんにちは口を広げてにっこりした顔今回は、9月7日土曜日に行われた
「第39回矢巾町ふれあい広場~今日の出会いを大切に~」
の模様をお届けしまーす
黄色のTシャツが目印です♪
 ふれあい広場とは毎年9月の第1土曜日に老若男女、障がいのある方もない方も誰もが楽しめるお祭りとして、矢巾町保健福祉交流センターさわやかハウスの敷地内にて開かれているものです。    
 9時30分。町内の小学4~6年生15名によって結成されたジュニアボランティア探検隊による開会宣言です。
ハートフルステージー午前の部ー
 オープニングを飾ったのは、昨年に引き続きNPO法人未来の扉から「FUN2FUN」のみなさんによる『ヒップホップダンス日頃のレッスンの成果をご披露いただきました♪※1
※1 東北初!障がい者のためのダンス教室です。
※2 会場内から懐かしんで一緒に踊る人も。
 続いて、矢巾町老人クラブ連合会女性部による『矢巾音頭』『どんと来い!矢巾』です。昨年約60年ぶりに復活させた矢巾音頭』を、今年はたくさんの人に知ってもらうべく様々なステージで披露しています。※2
 次に出演いただいたのは、やはばリハさわやかの会による『シルバーリハビリ体操教室』です。介護予防のための体操を町内に広める活動をしています。※3
※3 「いつでもどこでもひとりでも1日1㎜1g」が合言葉
※4 技が決まるたびに歓声が上がります☆
 4番目に登場していただいたのは、岩手医科大学パフォーマンス同好会による『ジャグリングショー』さまざまな道具を回したり飛ばしたり!ドキドキきらきらしたハートわくわくのパフォーマンスです※4
※5 心をひとつに大きな音でがんばりました!
  午前の部最後のステージは、北川保育園年長組による『南昌わんぱく太鼓』です。南昌太鼓を子どもが叩きやすいようにアレンジし、昭和63年より引き継がれている伝統の太鼓です。※5
ハートフルステージー午後の部ー   
 ここで登場していただいたのは、ダンススクールStudioBALLダンスショーケース』と題しカッコイイ点滅している星ダンスと即席ダンス教室で会場内を盛り上げてくれました※6
 
※6 ステキなダンスを魅せてくれました!
※6 会場のみなさんも一緒に「パプリカ」ダンス♪

第39回矢巾町ふれあい広場 Part2

 ここからは会場に遊びに来てくださった方々によるステージ『きらら☆パフォーマンス』↓↓
熱唱♪気持ちいい~!
ノリノリで応援♪歌にも熱が入ります!
振付も決まってます☆
楽しそうな雰囲気が伝わってきます‼
 我こそはと、全8組のみなさんに自慢の歌やパフォーマンスを披露していただきました。実は半分の4組の方が飛び入り参加点滅している電球パワフルなステージでより一層盛り上げていただきましたメガホン
 ハートフルステージ、フィナーレを飾るのは北郡山さんさ踊り保存会による『さんさ踊り』。保存会のみなさんのダイナミックなさんさ踊りに続き、みなさんも参加しての輪踊りは最後にふさわしい会場内の一体感が生まれました点滅している電球※7
※7「さっこら~ちょいわやっせっ!」威勢のいい掛け声。
※8 ヘルプマークは、矢巾町役場福祉・子ども課にて受け取ることができます。
 ステージ発表の間には、ジュニアボランティア探検隊によるヘルプマーク』のお知らせもありました。ヘルプマークとは、見た目からは困り事がわかりにくい人がこのマークをつけることで手助けしてもらいやすくなったり、周囲の人が声をかけやすくするためのものです。みなさんのやさしい気持ちを形にしやすくするマークですねオススメ(ピンク)※8
 
 最後は、会場内のさまざまな催しの様子お届けします!
たくさんのあたたかい気持ち♡ありがとうございました‼
 みなさんに、会場のこの熱気突風が伝わったでしょうか??
 気温30℃越えの中、会場にお越しくださったみなさん大変ありがとうございましたきらきら
 また、ステージに出演いただいたみなさん、ボランティアとして参加していただいたみなさん、大変お疲れさまでした口を広げてにっこりした顔
 ふれあい広場での募金及びバザー売り上げの総額 85,496円 は令和元年8月佐賀県豪雨災害の被災地へと送られます。
 最後に「第39回矢巾町ふれあい広場」の様子は10月1日発刊予定の『やはばのふくしNo.134』にたっぷりと掲載予定ですきらきらそちらもぜひご覧くださいね
 
編集者いちご

地域支え合い応援団!ボランティア養成講座

2019-08-05
 こんにちは口を広げてにっこりした顔
 社協ブログ、久しぶりの更新となりました
 8月は厳しい暑さの日々が続きましたね。お盆も過ぎ、秋の気配イチョウも感じられるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか赤い感嘆符と疑問符
 7月8日から全5回で「地域支えあい応援団!ボランティア養成講座」を開催しましたこの講座は、地域の福祉を支えるボランティア仲間を増やし、誰もが心豊かに安心して暮らせる住みよい街づくりを進めるために開かれ、11名の意欲ある方に受講していただきました
ボランティアさんの愛情が込められているお弁当♡
 <第1回>7月8日(月)開講式に続きボランティアの概要を学びました。
 この日は矢巾町社会福祉協議会が月2回行っている「ふれあい弁当」で、調理ボランティアや配達ボランティアの活動を見学し、試食やボランティアさんとの意見交換会をしました。
 受講生からは「このような活動をするボランティアがあることを知らなかった。利用者は、おいしいお弁当が低額で食べられて良いですね点滅している星」との声が聞かれました。
おいしいコーヒーの淹れ方も教えていただきました!
 <第2回>7月16日(火)スターバックスコーヒージャパン株式会社盛岡西バイパス店より講師をお招きしコーヒーマグカップとコミュニケーション」について学びました。お客様と接する時に実践していることなど、ボランティア現場で使える実用的な内容をわかりやすく教えていただきました
 <第3回>7月21日(日)矢巾町母子寡婦福祉協会が開いている地域食堂「ここかむ食堂」でボランティア体験をしました。会場準備や食事作り、参加した方とのおしゃべりや、子供の遊び相手などを体験しました点滅している電球
体操やゲームを通し、すっかり馴染んでいますね♪
 <第4回>7月31日(水)奥州市社会福祉協議会へうかがい、奥州市社協が取り組んでいる見守り活動の仕組みについて学びました紙とえんぴつまた、市内で特に活躍が目覚ましい堤尻自治会の方に活動紹介をしていただきましたオススメ(赤)
 <第5回>8月5日(月)地域の公民館で活動しているこびりっこサロンの体験をしました点滅している星こびりっこサロンは、誰もが参加できる地域の居場所として町内各地で開かれており、受講生もいち参加者として楽しく活動してきましたきらきら
 今回のボランティア養成講座では、受講生に身近な地域で活動できるボランティアについて広く学んでいただき、11名の新たなボランティアの輪が広がりました。  
 ボランティアには、身近な地域や社会をより良くする力があります。まずは「やってみたい!」いう意欲がとても重要です。
 養成講座は終了しましたが、このブログをきっかけにボランティア活動に興味を持った方は、矢巾町ボランティアセンター(矢巾町社会福祉協議会内)
電話019-611-2840までぜひご連絡ください
編集者 いちご
社会福祉法人
矢巾町社会福祉協議会
〒028-3615
岩手県紫波郡矢巾町
   大字南矢幅14-78
TEL.019-611-2840
FAX.019-697-8967
TOPへ戻る